2010年06月11日

<ザ・コーヴ>出演者が来日 「上映をお願いしたい」(毎日新聞)

 和歌山県太地町のイルカ漁を隠し撮りし、上映中止の動きが出ている米ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」の出演者リチャード・オバリーさん(70)が8日来日、成田国際空港で報道陣に「多くの日本人に見てもらいたい。映画館には上映してくれるようお願いしたい」と訴えた。

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 オバリーさんは米在住の元イルカ調教師で、映画に「ナビゲーター(案内人)」として出演、漁の中止を訴えている。舞台となった和歌山を訪れることも計画しているという。

 配給会社「アンプラグド」(東京都目黒区)によると、今月末から26館で上映予定だったが、東京都と大阪府の計3館が市民活動団体の抗議を受け中止を決定。残り23館も対応を検討中だという。【山田泰正】

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2010年06月01日

自衛隊の海外派遣 自民が一般法提出(産経新聞)

 自民党は26日、自衛隊の海外派遣を随時可能にする一般法「国際平和協力法案」を衆院に提出した。自衛官らの正当防衛だけでなく、任務遂行のための武器使用を認める内容。法案では、自衛隊や海上保安庁などが人道復興支援や停戦監視、安全確保活動を行う。

 活動は基本的に国連決議や国際機関の要請に基づき、非戦闘地域に限定。安全確保活動や停戦監視、警護活動は、文民統制の観点から、国会の事前承認を必要とした。

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posted by カマクラ ヨウイチ at 17:56| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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