2010年05月26日

水俣病 第三者委員会座長に元水俣市長の吉井氏(毎日新聞)

 小沢鋭仁環境相は25日の閣議後会見で、熊本地裁に損害賠償請求訴訟を起こし、和解の方向で基本合意した水俣病未認定患者の救済対象者を判定する第三者委員会(委員5人)の座長に、吉井正澄・元水俣市長を選任したと発表した。環境省が依頼し原告の水俣病不知火患者会(熊本県水俣市、大石利生会長)と被告の国、熊本県、原因企業チッソの双方が同意した。第1回の委員会は30日、同市内で開く。

 3月に基本合意した和解案では、救済対象者の判定について原告・被告双方が推薦する4人の委員と座長で構成する第三者委員会が当たるとした。同委員会がすべての原告の判定を終えた後、正式な和解が成立する見通し。

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2010年05月17日

社会福祉法人が不法投棄の疑い…処理委託空き瓶(読売新聞)

 兵庫県姫路市の社会福祉法人「五倫会」が、同市からリサイクル処理を委託された空き瓶を同市や同県高砂市の空き地に不法に投棄していた疑いが強まり、県警は12日午前、廃棄物処理法違反(投棄の禁止)容疑で、五倫会や関係先の姫路市役所など7か所を一斉捜索した。

 今後、五倫会側から事情を聞き、違法な処分実態を調べる。

 捜査関係者によると、五倫会側は2007年6月〜08年4月末、姫路市内の同会敷地や高砂市内の空き地にガラス片など計約2520トンを埋めるなど、不法投棄した疑いが持たれている。

 姫路市によると、同会は00〜07年度、市が集めた空き瓶の処理や処分について市と随意契約を締結。同会運営の授産施設で、空き瓶をガラス片にした後、再生業者に販売するなどしていた、と報告していた。

 しかし、今年に入り、同会が8年間で回収した空き瓶が3912トンだったのに、処理量が237トンだったと姫路市に報告していたことが発覚。市議会で、「市が矛盾に気づきながら、必要な対策を怠っていた」などの批判が出ていた。同会は2月、処理量を3011トンに修正報告している。

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2010年05月06日

「98歳でも恋はするのよ」初詩集4万部(読売新聞)

 「頑張らずに気楽にいくのがいいね」「夢は平等に見られるのよ」――。

 92歳で詩作を始めた宇都宮市の柴田トヨさん(98)の初めての詩集「くじけないで」。昨秋に出版されて以降、やさしい言葉で語りかけ、読む人に希望を与えてくれるとして人気を呼んでいる。「数百部売れれば大ヒット」と言われる自費出版だが、東京の出版社の目にとまり、既に4刷(計4万部)を数える異例のヒットとなっている。

 18年前に夫を亡くして一人暮らしのトヨさんは、腰を痛め、趣味の日本舞踊も踊れなくなった。希望を失いかけていた母親に「何か生きがいを」と詩作を勧めたのが、一人息子の健一さん(65)だった。

 夜寝る前、布団の中で思いを巡らせる。そばに鉛筆とノートを置いておき、いい言葉が思い浮かんだらノートに書きとめる。粗削りの作品を健一さんに読み聞かせ、2人で推敲(すいこう)を重ねる。

 詩集は昨年10月、自費出版した。夫との思い出、家族や介護、毎日の生活で感じたことなど全42編。詩集の題名にもなった「くじけないで」は、「私 つらいことがあったけれど 生きていてよかった あなたもくじけずに」と、読み手にエールを送る内容だ。

 「秘密」という詩では、「98歳でも恋はするのよ 夢だって見るの 雲にだって乗りたいわ」と書いた。訪問治療に来てくれた医師への秘めた思いを「告白」したものだという。

 今年3月、詩集を新装刊行した「飛鳥新社」によると、高齢者を中心に「一語一語が心にしみわたる」などの感想が寄せられている。

 周囲が自分の詩を楽しみにしていることが創作意欲を支えている。「病院の看護師さんが自分の詩を読んでくれていて、涙が出るほどうれしかった」という。

 6月に白寿を迎えるトヨさん。「本当に詩に助けられてきた。これからも何気ない思いをノートにつづっていきたい」と、意欲的だ。

 「くじけないで」(B6判、109ページ)は、税別952円。

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